卒乳 〜 子育てブログ【今だから笑える育児失敗談】

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卒乳


うちの子供たちは二人とも、離乳食が大嫌いで、おっぱいばかり飲んでいる子供でした。
1歳頃になると、動きも激しくなり、おっぱいしか飲まないのですぐおなかが減って、始終おっぱいをあげていました。
ずっと同じ体重が続いていて、これではいけないと卒乳大作戦をすることに決めました。
まず1日目、泣いてもすがってもおっぱいはあげないと心に決め、おなかすいた?!と泣いたらご飯や飲み物を見せるようにしました。
ご飯や飲み物を見ても、イヤ!と顔をそむけて激しく泣く我が子の姿に、心は痛むしおっぱいもツンツン張って痛みます。
半日後くらいに限界が来たのか、水を大量に飲んでからふて寝し、夜ご飯をちょろっと食べました。
夜寝るときは悩んだのですが、おっぱいが破裂しそうにガチゴチに張っているので、飲ませることにしました。
1日ぶりのおっぱいから噴水のようにシャーシャー出てくる様子に、子供は、オオッ!と興奮した声を出して、両方とも全部飲んでくれました。
これはおっぱいを絞る手間がかからないから便利だぞ、と思い、しばらく夜おっぱいは続けることに決定。
子供はおっぱいを飲みすぎて、夜中にオムツが吸収しきれなくなったらしく、朝起きたら大量に漏らしていました。
2日目、昨日よりは泣かず、ご飯は進まないけれど、水は大量に飲みました。
水だけで生き延びるつもりかしら?
夜に限界が来たのか、夜ご飯を大量に食べて、急にゴキゲンになりました。
2日ぶりの子供の笑顔に感動です。
また夜、ガチゴチおっぱいをたらふく飲ませて就寝、朝はお約束のお漏らし。
3日目、昼間は全くおっぱいを要求しませんでした。
ご飯もちゃんと食べて、ゴキゲンに過ごしていました。
毎日飲んでたのに、3日で簡単に忘れるんだ、と感心半分、呆れ半分。
その後、夜のおっぱいは張っていたら飲ませることにして、毎日から1日おき、3日おき、1週間おき・・となんだかスムーズに終わってしまいました。
今では、おっぱいになんの興味もないらしく、ちょっとさみしいかな・・。


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